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【2/8(土)開催】『Little HIMI』vol.3 -東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを! ~第3回開催決定!~

2020年2月8日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!
※台風の影響で延期となった前回のイベント内容を一部変更して開催いたします。

富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジティブな変化が起こってきています。
第3回目となる今回のテーマは『クリエイティブ!』。
それぞれの分野から新しい価値を発信する3名にお集まりいただきました。
もちろん、氷見にまつわるランチもご用意いたします。
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?

移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!

【日時】
2020年2月8日(土)12:00~14:30(開場11:45)

【会場】
シェア型複合施設『the C』
東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F「C-Lounge」

【会費】
おひとりさま 1,000円(ランチ代込) 未就学児無料
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。

【定員】
最大20名

【応募期間】
2020年2月2日(日)23:59まで
(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)

【スケジュール】
12:00~12:15 イントロダクション
12:15~12:35 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
12:35~12:40 料理紹介~乾杯
12:40~13:30 食事を楽しみながらテーブルトーク①
13:30~14:20 テーブルトーク②
14:20~14:30 閉会

 

【ゲスト HIMI人】

 

写真家 北条巧磨

 

1994年・富山県生まれ。写真家。普段は機械系エンジニアとして働く傍ら、初の個展. Colour – Full .を2019年3月・氷見で開催。前例のないビアカフェ(ブルーミン)での写真展開催は、写真を通し地域と関わる手段として、新たな可能性を示す取り組みとなりました。同年7月からは氷見市へ移住し、氷見で暮らすことの魅力を、写真で丁寧に表現しています。

北条さんは、会社員として働きながらも写真家として活動中。
みらいエンジンのライターとしても寄稿いただいており、その記事でも美しい写真をご覧いただけます!
気になった方は以下をチェック!

『移り住むこと。』

 

氷見市地域おこし協力隊 野口朋寿

 

1993年、香川県高松市生まれ。富山大学芸術文化学部入学を機に富山県へ。大学では漆工芸を専門に学ぶも、卒業年次に魚の革、フィッシュレザーの研究を始めたことが氷見市を訪れるきっかけになる。2018年春に氷見市地域おこし協力隊として活動を始める。地域おこし協力隊としてまちづくりに関わりながらフィッシュレザーの事業化を目指し奮闘中。

野口さんは地域おこし協力隊として活動しながら、氷見で採れた魚の皮を利用したフィッシュレザーによる商品開発事業を進行中!
過去のインタビュー記事は以下からどうぞ!

『【ひみ暮らしインタビューVol.5】野口 朋寿さん』

 

ひみつカレー 仲有紀

 

大阪府高槻市出身。44歳。奈良、仙台、東京暮らしを経て結婚後、氷見市に移住。
子育てしながら2011年、週に一度の間借りカレー店『ひみつカレー』を始める。
その後テイクアウトカレー専門店となり、2019年6月に2店舗目となる『ひみつカレー古沢店』を富山市にオープン。
体に優しいスパイスと、旬の富山県産野菜を出来る限り使って、ヘルシーで美味しいカレーを提供することを心がけています。
また、スパイス講座やカレー教室を開催し、スパイス普及に日々努めています。

ひみつカレーといえば県内のカレー好きで知らないものはいないほどの人気店。
住宅地の片隅でひっそりと営業していたかと思えば昨年は富山市内に2号店を出店。その勢いはとどまるところを知リません。
今回のイベントでは、そんな話題のカレーを東京でお召し上がりいただけます!
氷見食材とスパイスの素敵な出会いを是非ご自身の舌でお確かめください!!

 

【詳細・お申込み】
氷見市UIJ応援センター「みらいエンジン」ホームページ